2018-8-22

今日の一言 08.22

 

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日の茶壺チャレンジ。猛烈なスコールに包まれたり、ニコニコ太陽の日差しに目を細めたり、

 

何年ぶりかの沈をしてみたり。佐々木の悪戯顔が、目に浮かぶ一日でした。

 

茶壺の突破率はほぼ五割。女性陣と子供たちの全員突破には、驚きました。

 

やはりいざとなると、素直な女性や子供たちの方が強いものです。

 

それにつけても、久方ぶりの沈は、気持ちの良いものでした。

 

泡立つ瀬、眼前を飛ぶように過ぎる岩。懐かしく、ワクワクしながら笑いが零れる様な一時。

 

これもギフトだなと、青空を見上げていました。

 

四万十セミナーも、甲子園大会も終わって、夏が過ぎていきます。

 

良い夏に自らすべく、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-22 | パーマリンク

2018-8-21

今日の一言 08.21

 

おはよう。今朝の一言です。

 

嵐の前の静けさか、穏やかな朝です。四万十セミナー最終日は、恒例の茶壺チャレンジ。

 

今日は30名が茶壺を下ります。昨年は、白石さん、喜多川さんに後を託して、

 

仙台へと戻りました。少しでも早く、早くともどかしく、心が千々に乱れ、

 

涙が零れる事にも気づかずに、疾走したものでした。

 

あれから一年。佐々木の命日を静かに迎えています。悲しさや無念を乗り越えて、

 

佐々木が愛したSYを、より強く、より雄々しくすることが、私たちの使命です。

 

今日もしっかりと、未来への恋文を書く。そんな一日にしましょう。

 

それにつけても、金足農業。一回戦から彼らだけを観てきました。

 

こんな物語が完結したら、漫画でも馬鹿馬鹿しいと思うほどの、奇跡。

 

第百回大会に、どんな野球の神様が降臨するか、楽しみです。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-21 | パーマリンク

2018-8-20

今日の一言 08.20

 

おはよう。今朝の一言です。

 

人が集う場があること。限界集落と言われても、消滅集落と言われても、

 

その場があれば共同体としての繋がりは続いていくと思います。

 

口屋内集落は、どんな時も心の何処かにあって、いつも清々しい四万十の風を感じさせてくれます。

 

そんな場を持てる幸せ、それは何物にも代えられない宝物です。

 

舟母30周年と、大改装御披露目会。地元の懐かしい方々も集ってくれて、本当に心暖まる一日でした。

 

何より、舟母のお母さんの嬉しそうな佇まいが、心に刻まれました。

 

この川に出会い、この地の人々と積み重ねた記憶は、どれだけ人生を豊かに彩ってくれたか。

 

感謝しかありません。四万十セミナー2018に、30名を超える方々が集ってくれて、

 

それも一つの恩返しであり、恩送り。

 

台風の進路に少し気を配りながら、四万十の流れを楽しむ一日にしますね。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-20 | パーマリンク

2018-8-17

今日の一言 08.17

おはよう。今朝の一言です。

東京は秋空。次々と日本列島を目指す台風が暑気払いをしてくれて、

少し季節が進んだ様です。

昨日から本格的にトップ調査をスタート。

頭の回線がトップセミナーに切り替わる瞬間があります。

一つの業界を35年以上見続け、業界最高峰を謳い、

自らを追い込むようなテーマのセミナーを続ける。

それは、なかなかのプレッシャーでも、ワクワクでもあります。

昨日も100店以上の店舗をクリニック。

菓子業界を通して、社会の変容を予見すること。人間の在り方を洞察すること。

それがトップセミナーに臨む時の、自らの指針です。

そんな機会を持てる事は、大きな幸せです。

35年を一つのトレンドと考えれば、大きな流れを実感できます。

さてどの様に思索を深めていくか。

ここから3週間、自らに、はらはらドキドキしつつ、進みたいと思います。

よろしくお願いしますね!。

では今日も一日ガンガン学びましょう。

 

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投稿者: syworks 日時: 2018-8-17 | パーマリンク

2018-8-16

今日の一言 08.16

 

おはよう。今朝の一言です。

 

墓地が好き。そう言うと、のけぞる人たちが沢山いそうですね。

 

墓石に刻まれた、墓銘誌を読むこと。多分、10歳くらいからの、隠れた趣味だったと思います。

 

墓石には、亡くなられた方の命日、戒名が刻まれていて、その一行の中から、

 

読み取れる人生を遡上する事が好きでした。特に、福島の父方の墓地には、

 

日華事変から大東亜戦争で戦死した先人たちの墓が多くあり、戦死に至る戦歴を、

 

飽きずに読んでいたものです。

 

そこには、一人の人間の悲しみや、思いの丈が聴こえてくるように感じます。

 

昨日も、一人福島の佐藤家の墓に詣り、子供の頃から親しんだ墓石や墓銘誌をふわりふわりと、

 

訪ねていました。何時も、目が釘付けになるのは、1945818日にシュシュム島で、

 

ソ連との闘いで亡くなった方の墓銘誌です。

 

終戦後、無体なソ連の進行に敢然と戦った兵士たち。その物語は、知られていない、歴史の真実です。

 

ソ連の北海道進行の野望は、シュムシュ島での日本軍の優勢な闘いの前に、打ち砕かれます。

 

とはいえ、終戦後、祖国の防衛のために戦死した兵士の親は、無念だったに違いありません。

 

その死によって、いまの日本がこのように保たれたと語っても、子を失った親の思いには、

 

果てしない距離があるはずです。そんなことを、蝉時雨の中、時空を旅しながら考えていました。

 

人間の命。その命が語りかけてくる真実。どんな時も、その声に耳を澄ますことのできる魂で居たいと、

 

感じた一日でした。では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-16 | パーマリンク

2018-8-15

今日の一言 08.15

 

おはよう。今朝の一言です。

 

平成最後の終戦の日。物心ついた頃、終戦から20年ばかりで、この日の迎え方も、大部違っていました。

 

戦った目的の捉え方も、戦争の酷さも常に当事者が語り、一級の証言を耳にしていたように感じます。

 

終戦前に生まれた人口は2割を切り、大東亜戦争を戦った方々は、

 

間もなくこの世から消えてしまうときが来ます。

 

あの戦争の大義を語る事が、ますます難しくなるでしょう。

 

祖先が求めた大義。そこには、民族の理想があって、絶望的な戦いのなかでもその理想を追求し、

 

命を失っていった人々がいたことを、忘れてはいけないと、この日を迎える度に思います。

 

より良き未来。その願いの果てを生かされている幸せに、思いを馳せたいですね。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-15 | パーマリンク

2018-8-14

今日の一言 08.14

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日の小松島は、賑やかなお盆の始まり。

 

老若男女がワイワイ語り合う風情は、一つの正しいお盆の風景でした。

 

お盆晴れ、という言葉を子供の頃、よく耳にしました。。

 

日本人にとってお盆は蝉の声と甲子園の声援、それに風鈴、

 

子供の声に、真っ青な青空のイメージでしょう。

 

お盆が過ぎれば、秋風も立って海は土用波。

 

夏の名残を探すような、少しの寂しさも感じるようになります。

 

子供の頃であれば、さてそろそろ宿題を片付けなくちゃ…と、物憂くなったものでした。

 

お盆が過ぎれば、そんな一つの区切りが私たちの生活のリズムですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

 

投稿者: syworks 日時: 2018-8-14 | パーマリンク

2018-8-13

今日の一言 08.13

 

おはよう。今朝の一言です。

 

亡き人々を偲ぶ。それは、自らの成り立ちを知る、営みでもあります。

 

お盆は日本人にとって、身近に精霊を感じる不思議な数日間です。

 

いつの間にか、そんな精霊を迎える立場になってみると、確かにそこかしこに、

 

懐かしい人たちの面影を見ているものです。

 

佐々木も初盆。きっとSYのオフィスに立ち寄っていることでしょう。

 

たくさんの思いを胸に、この大切な風習の中に、身を置きたいですね。

 

では今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-13 | パーマリンク

2018-8-10

今日の一言 08.10

 

おはよう。今朝の一言です。

 

随分と警戒した割りに、涼しげな顔で台風は東の海上へと走り去ったようです。

 

地震、津波に対する警戒心に比べ、仙台人は台風への意識は低いように思います。

 

確かに物心ついてから、台風による甚大な被害は記憶にありません。

 

だからこそ、と思います。少しでもアンテナを高くするように、意識をしなければ、

 

不意の一発に狼狽しかねないものです。

 

私が物心ついてから…。それは、たかだか60年弱の事です。自分の経験値など、

 

歴史の中でみればほんの一秒。幼稚な知見に過ぎない。

 

どんな事にでも、その意識で臨むことは、人間としての大切な態度だと日々感じます。

 

仕事も、日常の暮らしでも、非常時への態度でも。日々新た、この言葉は、

 

本当に奥が深いですね。

 

フィリツプ・メルカのオフィシャルサイトに、先日のSYの畑訪問がアップされています。

 

発見してくれたのは、谷水さん。その事実も嬉しかったですよ。

 

特別な日、特別な人々、特別な事実。そんなシルビーの言葉に、胸が熱くなります。

 

あの美しい一日。爽やかな風の中で感じた、遥かな未来へと繋がる思い。

 

キセキなのだよと、皆に伝えてはいますが、そのキセキの質の高さを分かって

 

くれているのかな。私の言葉と、皆の理解のバイアスを埋めていきたいですね。

 

今日は会議、そしてワイン会です。

 

言葉を仲間同士深く交わして、私たちの幸せを、心に刻んでくださいね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-10 | パーマリンク

2018-8-9

今日の一言 08.09

 

おはよう。今朝の一言です。

 

いつものように、百舌鳥やら、鵯やら葡萄を、狙って虎視眈々。

 

大きな声で仲間をよびながら、味見をしてまだまだ酸っぱいな、等と話し合ってます。

 

まあ、育てた葡萄を毎年毎年楽しみにしてくれているわけで、

 

憎らしいやら、顔馴染みにホットしてみたり。少々複雑です。

 

確かにまだあと一週間は完熟には時間がかかりそうで、神経戦は続きます。

 

さて今日は台風が沿岸を通過しそうです。午後4時には終業を検討してください。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-9 | パーマリンク

2018-8-8

今日の一言 08.08

 

おはよう。今朝の一言です。

 

昨日も出迎えに来てくれた皆の顔を遠目に見つけた時、帰ってきたなと、実感しました。

 

ありがとうございました。

 

すっかり秋の風情に切り替わった庭には、蟋蟀の声がひっそり響いてました。

 

二週間の時間が、どれだけのエネルギーを放出するものか、教えられた気がします。

 

そのエネルギーを、如何に自分の知情意に換えることができたのか。アラスカからナパへの道程と、

 

その間の様々な感情の揺らぎ、そして未来への意志の昂り。

 

留守中に我が家にやって来た、THEチェアに座りながら考えていました。

 

海外の長期出張から帰ったら、午前0時を過ぎるまで決して寝ないことは、30年来のルーティンです。

 

荷ほどきは翌朝にし、ただ余韻を味わう時間にします。

 

アラスカでの長年のテーマだった一枚をものにした瞬間のドキドキ。

 

遥かな丘を必死に生を求めて走る小さな命。

 

今年の最後に現れた9feetを超える大熊。そしてナパでの幸せな再会の数々。

 

時を重ねるからこそ、新たな地層とも言える記憶を積むことができるものですね。

 

立秋を過ぎて、仙台はからりと暦が変わったようです。

 

野分けも南の空に来ているとのこと。一気に加速する時間の疾走に負けないように、

 

思索と行動のスピードを上げていきたいですね。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-8 | パーマリンク

2018-8-7

今日の一言 08.07

 

おはよう。今朝の一言です。

 

旅の終わりは、旅の始まり。ナパを旅立つ朝、ホテルの扉を閉じる時に、心に呟く魔法の言葉です。

 

新たな旅に出る、その希望をエネルギーにして、別れがたい地を後にする。そんな為の魔法です。

 

待っていてくれる人がいるから、旅に出るのだと、強く感じた二週間のアメリカでした。

 

人生に価値があるとすれば、それは何か。生きるという事の真はどこにあるのか。

 

旅に出て、常に自問しているテーマはそこにあります。

 

経営のベクトルは、人間の在り方と暮らしの価値を顧客に示す方向に劇的に変化しています。

 

新たなイズムを求める世界の中で、民族や宗教の違いを超えて、人間の意識を統合する核も、

 

そこに集約されるでしょう。その思索を深めるには、日常から飛び出し、

 

自分の存在を自ら確かめる旅が大切であると、再認識させられます。

 

またそんな会話を皆とワイワイしたいですね。では、日本に帰ります。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-7 | パーマリンク

2018-8-6

今日の一言 08.06

 

おはよう。今朝の一言です。

 

人生の中で、何をカタチとして残せるか。どんな時代であれ、人生のある時、

 

ふと頭に浮かぶことだと、思います。そこには、その人間の生き様や、

 

人生のヴィジョンが濃密に立ち上がるはずです。

 

山の遥か高い頂に、私たちのwine畑が佇んでいました。

 

ナパの、誰に話しても驚愕される事実。フィリップ・メルカのknightsバレービンヤードに存在する、

 

私たちの美しい夢。今まで、どんなクライアントも、立ち入ることすら許されなかった

 

その地は、うっとりするような風に包まれている、天空の宝箱でした。

 

これまでの人生の一つのカタチとして、この喜びがあるのなら、よい人生に違いないなと、

 

言葉を失ってもいました。皆の夢、佐々木の夢、沢山の思いや、情熱や、言葉や、愛情が

 

ここに現実として存在する奇跡ですね。有り難い事です。

 

シルビーは、この日が来る事を楽しみにしていてくれたようです。

 

Glassにwineを用意して山上へ、そして山を降りて乾杯のシャンパンを飲める段取りまで

 

してくれていて。こんな人間関係が人生の最大の宝です。

 

また来年、MVPの面々と。そんな言葉で、見送ってくれましたよ。

 

夏の旅もそろそろ終わります。アラスカからシアトル、そしてナパ。

 

贅沢な時間でした。残りの時間は、心を振り返る時間にします。

 

では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-6 | パーマリンク

2018-8-3

今日の一言 08.03

おはよう。今朝の一言です。
シアトルは小雨。夏の此の地では、久しぶりに観る夏の雨です。
アラスカからシアトルへ、そしてサンフランシスコ。
昨晩は恒例のジム夫妻を交えてのフェアウェルパーティーでした。
生まれも育ちも異国で仕事柄もまるで違うのに、
何故これほど思索や思考のプロセスが合うのだろうと、
年月を重ねる中で不思議になります。
ジムとの付き合いも25年。
その時間の中で、何かの中心点を求めあっているのかもしれません。
ある意味、厳しい旅の記憶を共にし、
自然と向き合いながら交換する言葉が同じ軌道になっていくのは、
不思議なことではないのでしょう。
未来からの要請でこの旅がある。
猛烈な暴風も、個性豊かな熊たちとの邂逅も、
極北で出会う魅力的な人々との会話も、
きっと、未来の求心点に向けて積み上げられているのだと、
年毎に思えます。
では、その求心点は、何を理解し納得する到達地なのか。
それは、分かりません。
しかし私という人間が何故この時代に存在しているのか。
その微かな信号に気づくきっかけになる。そう感じます。
あと5年くらいは、この旅を。そうジム夫妻と語りながら、
5年後のもっと気楽な旅をお互いに夢想しても、
やはり会話は極北の白熊やカリブーの大移動へと移り、
厳しい道程をどう詰めるかの話になっています。
根っから、冒険のような旅に惹かれるようです。
間もなくサンフランシスコへの搭乗時刻です。
ジムの笑顔に後ろ髪を引かれながらも、冒険キャップをボルサリーノに替えて、
沢山の笑顔が待つナパに向かうことにします。
2018年の夏旅第2章、楽しみです。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-3 | パーマリンク

2018-8-2

今日の一言 08.02

おはよう。今朝の一言です。

テントが風に叩かれる音に、はっと目が覚めることもなく、ベッドで寝れる幸せ。

6時間熟睡できました。

カトマイエリアの天候は、アラスカでも全く独自です。

ほぼ3日間風速30メートルの風が休むことなく吹き付けることは、

普通の事で、雨、霧、晴天が目まぐるしくやってくる。

一定の天気予報もなく、風の向きと香りによって数時間後の天候急変に備えるしかありません。

そこに楽しさを感じるのは、少し異常なのかもしれません。

サッカイサーモンの遡上が始まり、川の所々に赤々とした大きな群れが湖を目指しています。

山々から熊が降り始め、日一日と、熊の密度が濃くなる。

そんな実感の中、今年も様々な性格の熊たちに出会いました。

なくて七癖とは言いますが、もちろん熊も同じこと。

その癖を楽しみながらのベアウオッチングは、楽しいものです。

小さな悲劇も目撃し野生の掟の厳しさも垣間見た旅でした。

モーレン川は今年は水位が高く、真っ赤なサッカイサーモンの群れの上を、滑るような、

そして熊を眺めながらの川旅は楽しく壮快でした。

語りたい事が今年も沢山できました。

また、ワインでも傾けながら。

今は朝の7時過ぎ。間もなく、またカトマイの原野へと向かいます。

ナパ組は全員出発しましたね。オフィスも暫し静かでしょう。

では、また。

投稿者: syworks 日時: 2018-8-2 | パーマリンク

2018-8-1

今日の一言 08.01

 

おはよう。今朝の一言です。風に吹かれに。

旅をする時のキーワードですが、余りの風の強さに卒倒しながらの日々でした。

キャンプ地から水上機の合流地点まで川を下る朝は、風速30メートルを超える暴風雨。

しかも視界数十メートルの濃霧。

これは、生きるか死ぬかの川下りだなと、覚悟を決めての脱出行でした。

やがて風も止み、視界も開けてからは爽快な川下り。

今は、イリアムナのロッジで寛いでいます。

今夏も、沢山の熊たちと向き合う素晴らしい時間を、過ごせました。

夜は暴風にテントを倒され、テントを叩く風の音に固唾をのむ日々でしたが、

それもまたアラスカの常です。

人間は旅を経て成長するのだと改めて実感しました。

明日は新しい熊たちの大地にディトリップです。

まだまだドキドキは、続きます。

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2018-7-31

アラスカチーム帰国

アラスカ冒険チームは先ほど無事イリアムナのロッジに帰って来ました。

昨年に続き大ラフティングをしながら帰還。

無事に、イリアムナに帰ってまずはひと安心しました。 

ロッジの子犬を抱いている佐藤・・・心地よい疲れを感じている表情ですね(^^♪。

冒険チーム、今夜はゆっくり休んでくださいね。

明日は佐藤のブログが更新される予定です!お楽しみに♪

 

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2018-7-30

アラスカにいる面々です。

本日の佐藤のブログはお休みです。水曜日から再開いたします。

 

佐藤と一緒にアラスカに冒険中の面々の写真でございます。

 

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2018-7-27

今日の一言 07.27

 

おはよう。今朝の一言です。
成田からシアトルへ。有元キャプテンのフライトは、快適で機長のアナウンスも素敵でした。
何だか教え子の晴れ姿を垣間見るようで、涙が零れそうに、何度もなりました。
不思議なものですね。昨夜らいの雨も上がって、今朝のアンカレッジは晴れ間が覗いています。
間もなくチャーター機の待つイリアムナエアに到着です。
ここからイリアムナ、小型水上機に乗り換えて、いよいよベアランド、カトマイ。
更にラフトを組み立てて人の気配のない小川を下ってキャンプ地に向かいます。
鮭の遡上数はまださほど多くはないようで、どのくらいの熊たちが姿を見せるかは、
分かりません。四泊、キャンプをする予定です。
さて、今年の熊物語は…。明日から火曜日までは、社長メールはお休みです。
イリアムナに戻る水曜日に再開しますね。
では、冒険に行ってきます!

投稿者: syworks 日時: 2018-7-27 | パーマリンク

2018-7-26

今日の一言 07.26

 

おはよう。今朝の一言です。
なんとシアトル便の機長は、有元さん!。成田空港駅でばったりお会いして、機長姿の有元さんにびっくり。
そしてフライトはNH178便と聞いて二度お互いにびっくりでした。
それにつけても、こんな奇跡があるのですね。シアトル便は、なかなかないのですよと
有元さんも言っていましたが、その便に乗ってのシアトル。何だか、それだけで、幸せ一杯です。
開業の時から、SYを支えてくれた有元さん。大震災の時、いの一番に、頑張れSYワークスと
ファックスをくれた有元さん。そして、四万十に、開業セミナーに東京サークルにと、
学び抜いてくれている有元さん。プロフェッショナルとして、何時も美意識に満ちた姿を見せてくれています。
その仕事場に立ち会わせて頂けること、ワクワクです。
シアトルまでのおよそ八時間。夢のように夢を観ながら、太平洋を越えることにします。
では、今日も一日ガンガン学びましょう。

投稿者: syworks 日時: 2018-7-26 | パーマリンク

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