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Monthry Audio Success yell

~4,000社以上のコンサルティング実績から導かれる、日本で唯一の百年企業経営指南書!~

月刊オーディオサクセスエール 2021年4月号

【経営者編】(約50分)

1.社員に大人の流儀を伝える。
 (1)社会人にはなれても大人にはなれないということ。
 (2)つまらない大人とは、自分の力ではどうにもならないことをいう人。
   ※自己責任で対処できることを年輪のように増やしていく中に大人の階段がある。

2.人財の時代
 (1) 「処する」・・・自分の力で最善の行動ができること。
 (2) 「尊ぶ」・「弁える」・・・SNSで自由に名前を名乗ることなく、言いたいことを発する世の中は
                 人を尊ぶということや身を弁えるということを失っている。
 (3) 「察する」「気遣う」・・・人に興味をもち、人間を知ろうとすることが必要。
   ※心の動き(情動)が感じられないことにつまらなさを感じるようになる。
     人間の領域にどう踏みとどまれるか、お客様や仲間から唯一無二の存在であると思われるか
     一人ひとりが問われる時代になる。

3.次の時代の理想の中核・・・「倫理的な規範」
 (1)目に見えるものは目に見えないものによって包み込まれ、
      目にみえるものは、目に見えない何かによって律動を与えられている。
 (2)コロナの人間に対してのメッセージに耳を澄ませて、コロナの向こう側に行かなければ人類の未来などない。
   ※コロナからのメッセージ:2010年「無縁社会・格差社会」 
    2011年東日本大震災 この10年を振り返って、本当に学んだか?という問いかけではないか。
 (3)どんな時代でも企業のブランドは、人と人との接点が生み出すもの。
   ※倫理的な規範・・・美しい暮らし、美しい日々とは何かを社員と一緒に考えよう。

 

【現場編】(約40分)

1.良い習慣を身に着ける
 (1)舩井先生から入社式に頂いた言葉「メモとる、見送る、手紙書く」は自分の習慣になった。
 (2)人間は自分の習慣でどんな人生も切り拓いていけるものである。
   よい習慣を積み重ねることがよい人生を送ること。
 (3)舩井先生から頂いた言葉は・・・「丁寧に生きよ」と言われているように思える。
      ※よい習慣にも「質」があり、社会にでるとは、一挙手一投足見られているということである。

2.若者が起こしやすい3大失敗・・・「すぐやらない、ゴールを変える、尋ねない」
 (1)自己欺瞞(自分をだますこと)・・・知ってる、やってる、わかってる
 (2)希望的観測・・・まだ、たぶん、きっと
 (3)自己防衛(言い訳をすること)・・・だって、でも

3.指導する、叱るということ
 (1)日常のコミュニケーションが大切。
 (2)心に届ける言葉を持つ。
 (3)失敗は乗り越えるためにあるということを共有する。
   ※原因を理解させる、自らの至らなさを納得させる、次のスタートを自ら切らせる。
   ※リーダーへ:人生も仕事も、もっと大きな仕事や困難や大変なことに必ずぶつかる。
        そのことを責任が上がるという。

4.運命に対する態度が未来を創る
  自身の心の応援団は・・・過去に乗り越えてきたあなたの失敗。
  辛い経験だけが人間の優しさをつくってくれる。

12,100円(税込)


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