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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2021年2月号

【経営者編】(約50分)

 

1.モノゴトに句読点を打つ

 (1)コロナに感謝し、何を学んだか考える。
   ①コロナは10年後、20年後に起きるはずだった世の中を観せてくれたのではないか。
   ②世界は共産主義、全体主義に一気に進んだ。

 (2)人間は群棲動物である。
   ①リアルに会話をする、リアルに集うことに何かの意味を感じる。
   ②ふれあい、情熱、郷愁を求める。

 (3)何故群棲できたのか?人間が失ってはいけない根元的な価値は何か?
   ホモサピエンスの柱
  ①「信じる力」を持っている・・・人間はカタチのないモノを信じることができる。
    企業の理念は、信じるに足るものなのかを考え、更新していかなければならない。
  ②「尊厳」を観る・・・リーダーを求め尊敬する。
    激しく努力して何かを成し遂げた人、努力して知の領域を広げた人。
    1)今は、モノゴトの偉大なことという認識がとても曖昧になっている。
     ex)ポリティカル・コレクトネス
    2)人間は、尊敬というスイッチが入らないと学ばないものである。
    3)私たちは歴史に学ぶということを放棄してきた民族であるため、
           歴史の中に観る偉大さ、尊厳をなかなか理解できない。
     ex)人財化セミナーで伝える「特攻隊」・・・誰かの為に生きるということ、
                誰かの為に命を捨てるからこそ、この国の為に命が生きるのだという人がいたということは、
                後世を生きる人の勇気になることはあってもバカみたいだと思われることはあって
                いいわけがない。尊厳さ、偉大さを伝えないということの罪を強く感じる。
  ③「悲しみ」を共有する。
    人間は肉体+魂であり、「魂」は不滅なものだと思ったのではないか・・・埋葬という文化
    「魂」がどこかに消えていくことが「悲しみ」

 

 

2.人間の関わりも幸せ感も変わった

 (1)人間は自分の幸せを願うようになったら、矮小化していく。誰かの幸せを考えるからこそ人間である。

 (2)経営理念は真の幸せとは何かを明確に示してくれるものである。
   ①大変だと思うから工夫をする、創造をする。企業理念は不可能な理想がつくられているはずである。
   ②近づくことができても到達できない。不可能なことを社員全員で考え、取り組むから文化が生まれる。

 (3)今、情報に流されると怖いことになる。全世界が未知のことにぶつかっている。
   誰かの言ったことを鵜呑みにしてはいけない。自分で考えよ。「何故だ?」と思うから知見が生れる。

 (4)高い理想-現実=will (意志)
   今は、なりたい自分になれる入り口に立っている。 
   意志が理想に気づいているか?日々が理想に近づくための一歩であると考えて日々を送っているか?
   後退的進化・・・理想に向かうために自分の原点(素心)に戻ろう!

 

12,100円(税込)


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