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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2021年1月号

1. 「関わり」の創造

 (1)言葉の力
    言葉は発信する人間と受け取る人間の相互の連携によって心に届く。
 (2) 「結縁」
   ①どんな事業も人と人の関わりがあり、そこに利潤が生まれる。
   ②便利さだけを追求すると「ときめき」はなくなる。
   ③一人ひとりが、人間とは何かという根源的なことを考えよう。
 (3)「自由」という拘束
   ①人間にとって一番の脅威は人間である。
   ②「自由」とは、守らなければならない何かがあるから生まれるもの。
     ※今はより少数の方向に向いて的を絞ろうとする傾向がある。
     「関わる」ということの中に生まれてくる心の動きを大切にしよう。
 (4) 「人が人を喜ばす」からこそ社会である。
  ①コミュニケーション能力とは「想像力」のことである。
  ②いざというときに思いを馳せたくなる人がいるか。日常はそのためにある。
    ※1枚のはがきを書くことでも、1通のメールを打つことでもいい。
      それも難しければ相手の顔を思い浮かべるだけでもいい。
  ③誰かの喜びを創造するために日常がある。
 (5) 「思い」をカタチにする。
  ①危機は理想を現実化する。「危機」とは今までやってきたことが通用しなくなること。
  ②言葉の優しさ、佇まいの温かさをもった人間が人間を喜ばす。

2. 「心の体力」
 (1)人間は考え方の始点を定めなければ、次の行動が出来ないもの。未来の理想から始点を定めよう。
 (2) 「人たる所以」・・・自分はどこからきたのか、どこへ向かうのか、どう在りたいのか。
    ※経営者にとって「学を志す」とは理想を描くことである。
 (3)人間は便利だからエモーショナルになるのではない、人間は人間と関わるから情動的になる。
 (4) 「無明」とは、人間の原理原則を忘れてしまうことである。
    ※雇用とは人を宝物に変えていくプロセスを歩むということ。

 

【現場編】

 

1. 「量は質に転嫁することはない」
 (1)どうすればより良くできるか?と自ら考える機会をつくる人間だけが量を質に転嫁することができる。
 (2)量を質に転嫁する瞬間は・・・
  ①いくつものことを並行的に考えること。
  ②どんなことも「全力でやる」という覚悟をもつこと。
 (3)人間は、不可能だと思うことに対して態度、言葉が問われる。
   全ての経営者やリーダーに、あなたが簡単にできることは、響かないということを自覚しよう。
 (4)自発、自力は大切であるが、どのようにしたらより上手になるかを考えない人間は成長しない。

2. 「尽くす生き方」
  私たちは、今「尽くす」生き方を取り戻そうとしているのではないか。
  尽くす・・・想いを尽くす・命を尽くす・今を尽くす・・・・etc
   ※人間の心の進化は無限であり、日本人の精神の中枢に「尽くしたい」という思いが在る。

12,100円(税込)


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