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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2020年7月号

【経営者編】

1.緊張感を責任感に変える。
 (1)緊張感は持続するものではない。いま求められているのは責任感。
   【緊張感「個」/責任感「公」】
 (2) 「誰かに為の行動」は、規律性があり、持続する。
 (3)公の中でどう振る舞うのかが(日本の社会資本)危機的な状況の時には、何が一番大事かを考える。

2. Ascension(アセンション)次元上昇・・・人間の意識が何かによって変わること。
 (1)コロナは、人間に対する愛おしさ、「働くということ」に対する問いを生んだ。
 (2)自分が役立てることは何だろう?と考える人が増える。(自分の価値観をどう高めるかを考える人)
 (3)生きる意味、働く目的を言葉にできる人と出来ない人に差がでる。

3.言葉の時代・・・戦時(コロナ)には理想を、平時は現実を。
 (1)戦時・・・ロマン、パッション、ヴィジョンを語ること。
   ※今、生きる中で経営者は不安の塊。やせ我慢してロマンを情熱的に語ることが大事。
   ※この時代は次の時代へ進む人間と敗北者になる人間にわかれる。
 (2)平時・・・現実を個々の社員に語ること。
   個々の成果を伝えよう・・・プロセス、成功体験を積むことが、次の戦時に向かう時の勇気になる。
   ※すべてのモノは言葉を掛けるかかけないかで変わる。
   ※花は誰かが見ているから咲くのではない、咲くことが役割だから自ら咲く。

4.予見するとは・・・危機的予見をもつことのみ。
 (1) 「逞しい知性」(めげない、負けない、諦めない)とは疑うということ。
 (2)人間は環境順応する。ソーシャルディスタンスは、人間の意識を後退させ、ひ弱にさせる。
 (3)自分がどう振る舞うかを実学(現地、現物、現場、現在)で体験させる時である。(机上ではだめ)
 (4)未知を生きている今、計画をつくることが大事なのではなく、変幻自在、試行錯誤、
右往左往することが大事。「私の経験では」と語ることなかれ。
 (5)唯一信じるのは人間の「責任感」である。

 

【現場編】

1.慎独
 (1)人間はこうなりたいと思うように振る舞うもの。
   一人でいるときに人間として美しくあろうとしよう、保とうとする振る舞いをしよう。
 (2)花は咲くことが自らの役割であるから咲く。
   誰の為でもなく、自分の役割を果たそうとしている人は美しい人。
 (3)経営者やリーダーは今、不安で一杯な日々を過ごしている。
   そして不安を不満に変化させない技術をもっているもの。察する心、寄り添う心を持ちましょう。

2.生きる上での常識とは「最悪を想定しておくこと」・・・平時に積み上げることとは?
 (1)平時に現場や現実を徹底的に良くし、信頼感や人間関係を積み上げよう。
   ※戦時は、積み上げた信頼感を見極める時である。
 (2)大きな思いの密度を少ない言葉と動作で伝えられるようになろう。
   ①マインドディスタンスはマスクの下の笑顔や丁寧な会釈でもできる。
   ②自信と勇気をつくる。それは成果がもたらす。
     ※数値化できる仕事をしている人は目標を定める、そして仲間と共有しよう。
   ③どんな仕事に従事していても現場主義に徹する。
    ※お客様との接点をより良くするために今何ができるのかを考える。(make better)

3.理想-コロナ=努力目標 
 今は理想を捨てず、人間らしく生きることを試されているとき。

 

12,100円(税込)


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