平日 10:00~17:30 TEL: 022-722-2007

Monthry Audio Success yell

~4,000社以上のコンサルティング実績から導かれる、日本で唯一の百年企業経営指南書!~

月刊オーディオサクセスエール 2020年6月号

【経営者編】

1.文化と民度(企業文化と戦略)
 (1)どんな企業文化を持つかではなく、その組織に文化があるかないかが大事である。
 (2)企業文化は、何か大切なモノゴトを決定するときに色濃く表れる。
 (3)戦略とは「何に時間を掛けるのか」ということ(トップのやせ我慢)

 

2.コロナが教えてくれたこと
 (1)人は人とリアルにつながってはじめて人間であるということ。
  ①人間は人間に感動する・人間から学ぼうとするもの
  ②人と人との接触時間は短くなるため、一瞬の輝きを放つ人、すなわち、
    より良いことを自発して発揮できる人が求められる。
  ③心の距離感をどのように近づけるかを深く思索できる人が大切になる。
    ex)明日あの人に次はどんな言葉を掛けようか?と考えることができるような人間。
  ④働き方改革は加速度的に進む。
    その結果、「楽でいい」と思う人と「人間らしく生きたい」と思う人にわかれる。
 (2) デジタルは便利であるがつまらない。
  ①リモートワークは成果主義的な視点でみると便利である。
  ②情緒的、情感的、情動的な仕事が残る。
    ex) 販売業や接客業は、益々徹底的なコンサルティング販売ができる社員が必要になる。
  ③デジタル化されるものはどんどん無償化され、アナログ化されるものは高付加価値化が必要になる。
    一番の高付加価値とは、素晴らしい人間から受けるサービスや提案。
    ※いかにデジタルにアナログの利便性を融合させるかの戦略を明確に組み立てなければならない。
 デジタルで合理化を進めることと、アナログで優秀な人財を育むことが最重要、最優先になる。
 (3) 私たちは一人ひとりが「公」である。
  ①自分たちの事業がどう在るべきか、世の為、人の為にどうしたらなるかを考えるようになった。
  ②ライフラインは目に見える世界であるが、
    マインドラインという目に見えない世界を意識する人が増えた。

 

【現場編】

 

1.便利さと感動、どちらを選びますか?
 (1)情報を伝達するのはデジタル、心を伝えるのはアナログ。
 (2)人間は人間に感動する。人間は五感で表現することができる。
 (3)人間は人間の言葉が記憶になっていく。

2.AIの弱点とは命がないこと
 (1)私たちは命をつかって感動を生む。
 (2)よき人間に出会いたい、よき空気感の中で買い物をしたいという世の中になっていく。
 (3)働いている人の立ち居振る舞いを見抜く眼をもつ人が増えた。
   ※言行一致がさらに求められる。安心安全を証明するのは、社員たちの言行。

12,100円(税込)


S・Yワークスの公式アプリが
遂に誕生…

スマートフォンに最新情報をプッシュ通知でお届け!最新のお知らせやセミナー情報が“いつでも どこでも”チェック可能です。

今すぐインストールする