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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2020年4月号

【経営者編】

『企業の崇高さを考える』

1.グローバリズムの終焉で得たもの

 (1)行き過ぎたグローバリズム、行き過ぎたヒューマニズム

  ①コロナ後の世界は、人間性価値中心主義に向かう。

   非常時はその人間がもっている本性が現れる。

   守るのは身近な人間であるため、第三者に対してどう振る舞うかが大事である。

  ②日常の立ち居振る舞いや覚悟がとても大切である。

    日々に流されて生きているとヒューマニズムの意味も考えることがなくなってしまうかもしれない。

 (2)人財化セミナーで語る義務

  ①人間性と人間の尊厳、人間の崇高さ

   1) 「どんな時でもそう在りたい」と思うこと。人間性の発露であり、日常の鍛錬。

   2) 「名をこそ惜しめ」とは、いざというときの言葉や振る舞いのこと。

   3) 「察して気づかう」ということをお客様である皆様たちから頂いた。

2.企業の崇高さとは?

 (1)武士道とは、命を誰に捧げるかを常に考え日常を送ること。

  ※人間の幸せは、命を捧げる誰かがいること、その人の為に生きること。

    ex) 採用は、社員の未来に対することから始まらなければならない。

 (2)誰かがいてくれて、時間を捧げる相手がいて自分が存在していることを忘れてはならない。

 (3)御恩と奉公

  主君から受けている恩があるから奉公する。

  奉公とは、主君の思っている忠や義のために命を捧げること。

  ※石門心学・・・義商 商人は利を得るための存在ではない。

 

【現場編】

『真の人間を求める時代~コロナ後の世界に生きるために』

12,100円(税込)


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