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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2020年10月号

【経営者編】(約50分)

1. 「人間だからこそ」の仕事の領域を身につけなければならない。
 (1)常に人間が中心にくる時代になる。
 (2)合理化というのは人間が生きる領域(人間の働く領域)を奪うことであってはならない。
   ※世の中でAI化がどんなに進もうと社会の主役は人間であり、
    人間にとっての生業は仕事であるということは変わらない。
    支え合う社会の実現を真剣に考えなければならない時代。

 

2.逞しい知性
 (1)自らに由る・・・誰かに左右されることなく、自らの行動によって生きていくこと。
   人間にとっての一番の危機は考えて立ち止まっている状態。
 (2)直感で判断する・・・情報を集める前に自らの直感で決断をすることが大事である。
 (3)原点に戻る・・・常に守るべきものは何かを決めておくこと。

 

3.コロナというカーテンに隠されている「不易」は進行している。
 (1)コロナの前から存在している自社の「不易」を見よ。
 (2)作用と反作用の両軸を持つ。
   ※反対軸
   ①人間は制約されればされるほど、真の望みに行き着く。
     今は、それが多様になってきている。そこにどう応えていけるかが問われる時代になる。
   ②人間は瞬間的な情報の蓄積に応じることができる。(3分間の接客の中でも個別対応ができる)
     人間性を発揮するために現場がある。

 

4.孤独という価値
  コロナからもらったものに「孤独とは何か」という気づきがある。
 (1)ソーシャルディスタンスではなく、孤独の質化。
 (2)三密の回避ではなく、孤独を楽しむ。
   ※自らの孤独を質化するものは、思索の質(自分なりの考え方の質)である。
 (3)哲学の時代とは、自分の本来の価値とは何だろう?と考える時代ということ。
   人間は人間に感動し、人と人との思いの中に自分を見つけるものである。

 

【現場編】(約40分)

1. 「素心」 何故この仕事を目指そうと思ったのか
 (1)人間は素心の原点を忘れないで日々是新になろうとするもの。
 (2)この道であれば自分も役に立つかもしれないという思いのこと。

 

2. 「用」ということ
 (1)人間が創ったすべてのモノには予め「用」がある。
 (2)人間だけが後天的に「用」が分かる。
 (3)誰かに喜んでもらえるように生きるためには自問自答をしなければならない。
   ※その時自分を矮小化するとマイナスになる。
 (4)どんなことでも3年間(千日間の修行)が必要である。
   ※そのために自分が立ち戻る原点が大事である(素心)

 

3. 「用の美」とは小さな行動や小さなこだわり
 (1)人間は美しくなりたいと自分を律しないかぎり、美しくはなれない。
 (2)そう在りたいと思う心は、些事に気づく1%の人のためにある。
   ※姿カタチが美しいから良いのではない、「用の美」とは、考えたかどうかということである。
 (3)仕事というのは誰かの記憶の中に良い記憶となって残ること、そのことに「情念」をもって臨もう。

 

4. 「同調圧力」について
 (1)周りに合わせようという思いであり、悪いことではない。但し、違う行動や発言に対して
   全否定するのは間違っていることである。言葉ではなく行為で導いていかなければならない。
 (2)一人ひとりが独りを慎むことを自らしよう。
 (3)こう在りたいと思う行動を誰が見ていなくてもしよう。
   ※空気に支配されて他者を否定することは悪である。

 

12,100円(税込)


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