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Monthry Audio Success yell

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月刊オーディオサクセスエール 2020年5月号

【経営者編】

『「変えざるを得ないこと」は「変えてはならないこと」を中核にして決断する』

1.マスコミの情報に翻弄されないこと

 (1)コロナの後にくる「心の価値」について考えよう。

  ①記憶のビジネスの時代。

  ②自分の中の何かと会話をする。

    ※心は経験、教育、環境でつくられる。

 (2)お客様の定義が変わる。

  ①生き方や哲学を前提にしなければ、人々はネットで買う。

  ②「あの人がいるからそのお店にいく」そういう企業が残る。

    ※そこで働いている人たちに「心」を感じるか。

2.コロナ後の世界

 (1) 「変えざるを得ないこと」 と 「変えてはならないこと」

  ①トップは、ゴールを定める前にベクトル(方向)を考える。

  ②フォロワーシップをとってくれる人(片腕)の存在がより大切なとき。

  ③これまでと違うギアに入れるために、もう一度社員たちと共有する。

    ※「やり方」ではなく、「どのステージにいくのか」という答えをださなければならない。

      コロナによって私たちが得たものは何か?全てのことを原因で終わらせること。

 

【現場編】

『不自由でも荒んではいけない~心をより丁寧に、より真剣に発揮しよう』

1.恐怖感に支配されると思考は止まる。

 (1)恐怖は不安感を抱かせ、不信感につながる。

 (2)不信感にいくと他人否定になる。ネガティブと戦うにはものすごいエネルギーが必要になる。

 (3)人間はネガティブな情報を沢山拾ってしまうもの。ポジティブにならない限り、明日に期待をしない。

 (4)恐怖→不安→不信→ネガティブは自分で断ち切らない限り抜け出すことができない。

 (5)ポジティブに変えなければならない、その理由は・・・正しいことを学ばなくなるから。

2.不自由でも荒んではいけない。

 (1)自分たち一人ひとりが、地域の灯、人々の希望であろうと思うべき。それが人財である。

 (2)その企業(組織)の日常とそこで働いている人の姿が信用である。

    働いている人々の輝きが大切である。   ※慎独・・・ひとりでいるときの言葉・振る舞い。

    花は世の中がどうであろうと、誰も見ていなくても自ら美しく咲こうとしている。

       人財と呼ばれる人はそういうことを意識できる人。そう在りたいと願えば、その方向にいく。

 (3)変えなければならないことは、より丁寧に、より真剣にしなければならない。

    心は見えない、真剣さは見えないことを、一人ひとり意識しよう。

12,100円(税込)


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