Seminar Information

佐藤芳直百年永続ブランド創造論

なぜ、あのブランドは多くの人々に愛され続けるのだろう?

本人が語る、最初で最後のブランド論セミナー

 

何故、佐藤芳直は新たなブランドを造り続けられるのか?

経営コンサルタントとして38年に渡り研究を重ねた永続ブランドの考え方、

その神話的ブランド創造論を、初めてお伝えするセミナーを開催します。

 

【対象】

☑年商規模約100億までの企業経営者

☑経営戦略部門担当者の方

☑これから新規ビジネスを立ち上げる方

☑ブランディングを事業の中核にされている方

☑高付加価値事業を活性化されたい方

 

ブランドとは“暖簾”である。

よくお伝えすることです。即ち、お客様との信頼関係があって成立するものであり、

「言行一致~高い理想を掲げ、それを事業として無矛盾に実践するプロセス」の

積み重ねによって得られます。

日本のブランドとは、常に信頼という無限資産の蓄積の下に成り立ってきました。

しかし、平成に入り30年、多くのブランド淘汰の事象を目の当たりにしてきたでしょう。

急速に合理化・効率化・経済化する資本主義の波の中で、本質を見誤る、という事態が、

歴史と資本を持つブランドであっても起こっているのです。

経営コンサルタントの道について38年、

今こそ、ここから百年後に残るブランドとは何かを、

皆様と共に思考を深めたいと考えています。

 

株式会社S・Yワークス

代表取締役 経営コンサルタント 佐藤芳直

 

 

 

だしを中核とした平成を代表する食の憧れブランド

茅乃舎

 

当時、椒房庵という明太子のブランドを軸とし、

どのような構想で新たなブランド開発をしていけば良いかというストーリーを、

佐藤先生に描いてもらいました。

今でこそ、こだわった高級だし商品は全国に様々ありますが、

当時は市場規模も微々たるもの。

しかし時代がどう質的成長を辿るのかを予見しながらの開発によって、

リアル拠点をベースとした通販ブランドが形になりました。

佐藤先生がいなければ、茅乃舎というブランドは、間違いなく存在しなかったでしょう。

永く続くブランドに育てる本質を学び、いまも実践しています。

 

久原本家グループ本社 代表取締役社長 河邉哲司氏

 

 

人口6万人の町に年間30万人が訪れる

ヴィレッジ「魚沼の里」を拠点で展開

八海山

 

 

八海山は、今では全国の皆様に飲んで頂けるようになりましたが、

以前は「やっかいさん」とも呼ばれるほどでした。

日本酒離れが叫ばれる中、いかにして多くの方に、ものづくりの深さを知って頂くかが

大きなテーマになります。

そんな中、「魚沼の里」構想は、佐藤先生よりご提案頂きました。

南魚沼市の人口は6万人弱。

ここでいかに日本酒の素晴らしさを感じて頂けるか、初めは不安も多くありましたが、

今では全国から年間30万人もお越し頂ける場所になりました。

 

八海醸造株式会社 代表取締役 南雲二郎氏

 

【当日の講座スケジュール】

 

 

【セミナー概要】

 

【セミナーのご案内を印刷されたい方はこちらからどうぞ】

印刷用ご案内パンフレット

開催日 2019年2月19日(火)
時間 13:00~17:00
受付開始時間 12:45~
会場 鉄鋼エグゼクティブラウンジ&カンファレンスルーム
定員 限定30社
参加費用 お一人様52000円、お2人目以降38000円

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