Seminar Information

佐藤芳直と行く マーケティング視察ツアー 【第一弾】

行政から依頼された年間売上計画2.5億円を、

僅か4ヶ月でクリアしてしまった驚異の道の駅。

そのブランド力の根源とは何なのか?

未来型・繁盛道の駅に、

これからのマーケティングを学びます。

 

 

「新観光商業」の創造を提唱し、

日本各地に未来型観光拠点

を展開、繁盛を続ける株式会社TTC。

その最新店舗である千葉県木更津市に

2017年10月にオープンしたばかりの道の駅 

木更津 うまくたの里を訪問し、ブランドの強さ、

その全てを体感していただきます。

 

 

1.ローカリズム連動型圧倒的名物商品開発

~今の六次化は入り口が逆!

千葉県は落花生のイメージがありますよね?

実は、木更津では落花生の生産はほとんど

行われていませんでした。

それでも落花生を地域の特産品として活用し

人気商品を生み出しています。

『野菜・果物があるから加工品をつくってくれないか』

そう言われることがきっかけで加工品をつくることが

ほとんどかも知れません。しかし逆なのです。

三次がしっかりしているからこそ、

一次、二次に生産量を増やしてくれないかと

依頼を行います。売れるからつくる。

つくっているから売る。

同じようでまったく異なります。

地域と連動した名物商品をつくるには、

“売れる商品”をつくってあげることが必要です。

 

 

2.楽しむ場・親しくなる場としてのエンターテイメント売場

~地元客8割!来店商圏1時間!

売場づくりにおいても、どうやったら手にとってもらえるか。

持ち帰りやすいパッケージはどのようなものか。

量販店との違いはどこに出すのか。

考えに暇がありません。

既存の考えに囚われてしまうことが多々ありますが、

どうやったらお客様に喜んでもらえ、

また来てもらえるのか。そこには無限ともいえる

思考の広がりがあります。取組みの一つとして、

各売場に人員を配置してより細かな対応を

行えるようにしています。一見、非効率ですが、

お客様の心に寄り添った提案、親しくなれる場と

していることがリピートにつながっているのです。

 

 

3.「とがる!ささる!突き抜ける!」を合言葉にした、

徹底した コンセプトの明確化

~自店は何屋なのか?何をメインにした店舗なのか?

コンセプトとは、言い換えれば、

「お客様に最も伝えたい価値」とも言えます。

うまくたの里は、地元の名産である、

落花生とブルーベリーを徹底して付加価値化し、

お客様に分かりやすく伝わる形で表現されています。

ブランドの独自性を構築する際の

最重要テーマとも言えます。

とにかく、突き抜けるほど発信力を高めることです。

 

 

濃厚視察クリニックです!

ぜひ

 

詳細はこちらです!! ⇒ ご案内

開催日 2018年5月16日
時間 11:00~18:00(東京駅集合/東京駅解散)
受付開始時間 10:45 東京駅集合
会場 うまくたの(千葉県木更津市)
定員 30名様
参加費用 会員価格:43,200円(税込) 一般価格:54,000円(税込)

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