Book・Latterzine

月刊CDサクセスエール 2017年7月号

【経営者編】

『自分たちのできることに終始していないか?

1.ロマンとは、夢や冒険への憧れを満たす事柄。

    バーチャルで様々な体験ができるようになった今、誰かと言葉を交わす、関わることも冒険である。

2.不確実性への突破力の軸になるもの。

  (1)自分たちだからできることは何か。

  (2)世の中で必要とされる未来とは何か。

3.自我と自己

  (1)自分たちができることに終始していないか?

  (2)常に「求められていることは何か」を三つの視点から考えよう。

    ①人間 ②立場 ③個人

    ※自分の姿は自分では見えない。相手の接している姿が自分が相手に接している姿である。

4.未来をつくる意志はあるか?

  意志とは

  (1)歴史に学ぶことや知らないことを知ろうとすること。

  (2)ひとつの言葉、ひとつの文章を発信するために、とことん考えること。

5.無分別とは、自他統一でモノゴトを考えること、親身になるということである。

  ※ あるがままに受け入れ、悲しみに寄り添う。 (惻隠の情)

 

【現場編】

『人間は人間に憧れる~人間らしさとは何か?』

1.未来への距離をのばす。

  (1) 人間は心の起動が早ければ早いほど、未来の準備ができる。ゼロをイチにすることは大変である。

  (2)半年先の自分に期待していることは何かと考えてみよう。

    ①果たすべき役割 ②自らの喜び ③誰かの喜び

  (3) 仕事の中の起承転結。

    ①全体像を考える ②1日、1時間の起承転結を考える

  (4) 突発的な事象が起きるのが仕事。

    ①ゴールを変えないこと ②ゴールを見失わないこと

2.人間は自分の姿を見ることができない。

  (1)鏡を見る・・・相手にどう見られているかが大切。

  (2)誰かの自分に対する態度・・・自分が相手にしている態度。

    ※人間は言葉、動作、表情で生きる。心の内面をどう表現するか。

3.人手余りの時代がくる・・・人間だからこそできる能力とは。

  ①人の心を理解すること ②寄り添うこと ③願いを叶えること

    ※人間は人間に話を聞いてもらいたい、語り合いたい、人間を見て尊敬したいと思う。

10,800円(税込)

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