Book・Latterzine

月刊CDサクセスエール 2017年2月号

【経営者編】

『人間性尊重主義の時代を生きる』

1.アメリカの分断と本質

2.本能と本性

3.気品ある企業・気立てのよい社員集団

4.一流の条件

  三流・・・自覚がない

  二流・・・覚悟がない

  一流・・気品が備わる (自覚→覚悟→継続)

  ※超一流・・・一流で在り続けること。生成発展の意志を持っていること。

 

【現場編】

『自責の人と他責の人のちがい~成功するサイクルとは』

1.人間自体が社会的存在である 

2.気兼ね・気遣い・気働きとは、人間らしさを発揮することである。

3.人と人との接点が稀少になってきたからこそ、お客様は敏感になってきた。

 (1) 言葉は、相手の心に届いて初めて言葉になる。

 (2) よい表情とは、相手の笑顔をひきだせて初めてよい表情になる。

 (3) 素晴らしい動作とは、相手に「ありがとう」と言われて初めて素晴らしい動作となる。

 ※自分がどういう思いでやっているか、一所懸命やっているかなど関係ない!

  あなたのセンサーもお客様のセンサーも敏感になっていることに気づこう。

4.力相応一番主義~自分ができる中で一番のものをつくること

 (1)自分が長所だと思っていることが社会からみてどの程度なのか知る(自覚)

 (2) 相手に言われたことを素直に受け止め自分を変えようとする(覚悟)

 (3) ほんとにそれで一番になろうと続けてみる(気品)

 (4) その長所をさらに良くしようとして、そうあり続けよう努力をする(達人)

 ※力相応一番主義になるためには、執念が必要。

5.圧縮付加~今やっていることを時間を短縮してもっと上手にすること

 (1)時間が品質であることを自覚する

 (2) 常にどんなことでも自責の念をもつ 

※自責→自発→自問のサイクルになる。

※他責の人は自分の改善点を発見することができない。自分で自分を変えられない。

10,800円(税込)