Monthry Audio Success yell

~4,000社以上のコンサルティング実績から導かれる、日本で唯一の百年企業経営指南書!~

月刊オーディオサクセスエール 2018年6月号

【経営者編】

『リーダーの器~全体を考えるプロセス』

1.月刊オーディオ会員の学びへの態度・真摯さ

  (1)どんなことからも学ぼうとする。

  (2)立ち居振る舞い、言葉の丁寧さ。

   ①言葉の力をもっている。

     とことん考えた言葉・経験に基づいた言葉・相手本位の言葉

 

2.考える力をもった社員を育む

  (1) 「一」の字・・・一念をもつこと 「積」の字・・・何かを積み重ねること。

  (2)なぜ誇りをもつことが大切か伝える。

  (3)何かを続けると何かを発見することができる。

3.知・情・意から情・知・意or情・意・知へ

  「情」(感じること)から始めることが知識の世界を広げる。

  Ex) 一本のワインにどんなブドウが何パーセント入っているのかを尋ねるより

    そのワインを一口含んだときに言葉にできる「情緒」をもっているかどうかが大切。

    感じる→知識を得る→意思をもつ

4.山下泰裕氏のリーダー論について

  (1)リーダーの成長こそが部下の成長である。

  (2)真剣に何かをやれば、行動と言葉が変わる。

  (3)意識・自己管理・行動の精度を上げる。

  (4)全体最適の広さがリーダーの「器」。

 

【現場編】

『運を掴む中に一流への道が見える』

1.一流の人間は運を掴む力を持っている

  運を掴む人の特徴

  (1)目の前の受容できない現実に対して当事者意識をもって対処する人

   ①視座の高さと広さが変わっていく。

   ②予見力、予想力は磨くことにつながる。

   ③「誰の仕事でもない仕事」に対しての精度が高い。

  (2)感謝に対しての感度が高い人

   ①出会いに対して丁寧に対応できる。

   ②メモをとる・見送る・手紙を書く(舩井先生の教え)を実行している人。

   ③takeで終わらない。必ずgiveで終わる。(縁をつくるということ)

   ④手間暇を惜しまない。

2.一流へのプロセス

  (1)Now and Here 今、ここで、やるべきことを瞬間的にやる覚悟をもつ。

  (2)愛嬌・素直・楽観主義。

  (3)相手の長所を発見し、そこに学ぶ。

  (4)丁寧に振り返り、未来を考える。

  ※一流へのプロセスはAIにはないことであり、

    一流へのプロセスは人間が人間らしく生きるということ。

 

10,800円(税込)


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