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日本はこうして世界から信頼される国となった  ~わが子へ伝えたい11の歴史

日本は世界の中で最も好かれ、信頼されている国のひとつです。それは海外を訪れるとよくわかります。

なぜ、日本人とわかると笑顔になる外国人が多いのでしょうか。

なぜ、これほどまでに日本の製品〈メイド・イン・ジャパン〉が愛され続けているのでしょうか。

 

その答えは先祖が築き上げてきた歴史の中に隠されています。
歴史を学ぶということは、年号や人物の名前を暗記することではありません。

ましてや現代の価値観で出来事の善悪を判断したり、断罪することでもありません。

 

私たち自身がその時代その時代を懸命に生きた日本人の〈真情〉を考え、先祖の〈声〉に耳を澄まし、

彼らが未来である〈今〉を生きる私たちに託した〈心情〉とは何かに思いを馳せることです。

 

本書では、ペリー来航、吉田松陰、エルトゥールル号遭難事件、日露戦争、日米戦争、特攻、新幹線……など、

知っているようで詳しくは知らない歴史の真実を明らかにしながら、日本とはどういう国なのか、

そして私たちの先祖はその時代時代をどのような気持ちで生きてきたのかを見つめ直す、

親から子の世代へ是非とも語り継いでいきたい歴史の本であり、新たな日本人論でもあります。

 

■書 名: 日本はこうして世界から信頼される国となった~わが子へ伝えたい11の歴史
■著 者: 佐藤芳直 
■判 型:  文庫版 248ページ
■ISBN   :  9784094700190
■発売日:  2017年7月6日(木)

 

<目次>
まえがき
序章 歴史は過去からのラブレター

■第1部 日本人の信頼
第1章 一九八〇年 エルトゥールル号遭難──「恩送り」を生んだ誠実さ
第2章 一九〇五年 日露戦争日本海海戦──敗者をも敬う立派な態度
第3章 一九五八年 ダットサン210北米上陸──挑戦し続ける気力
第4章 一七〇三年 赤穂浪士討ち入り事件──法を重んじる文化

■第2部 日本人の闘い
第5章 一八五三年 ペリー黒船来航──独立自尊の精神
第6章 一九一九年 人種的差別撤廃提案──信を通す勇気
第7章 一九四一年 日米戦争開戦──独立を貫く気概
第8章 一九五一年 マッカーサーの証言──証明された正当性

■第3部 日本人の学び
第9章 一九六四年 東海道新幹線開通──革新的な発想
第10章 一八五九年 吉田松陰死す──飽くなき勤勉性
第11章 一九四四年 特攻──祖国を守る心の叫び

あとがき
文庫版のためのあとがき

734円(税込)

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